網膜色素変性症は、自覚症状が表れにくいため、初期の状況では非常に発見が難しい病気として知られています。病気の治療法や予防法も明確に確立しておらず、原因も遺伝的要因によるもとはされていますが、決定的な原因遺伝子は現在、40種類程度しか見つかっていません。病気のメカニズムは、光を受ける網膜上にある細胞が遺伝的要因によって減少することで、周囲が見えにくくなる視野狭窄や、夜間にものを発見しにくくなるなどの鳥目、白内障を併発する視力の減少などの症状が知られています。
発病の年齢はさまざまで、人によって個人差があることが知られています。幼少の段階ですでに発病しており、若いうちに失明するケースもあれば、発病自体が遅く、高齢になっても視力が1、0をまだ維持している例もあります。また、病状の進行ペースが目の病気としては比較的緩やかであることが知られています。通常であれば、数年、場合によっては数十年かけて進行することもあります。また、病状が起こる順序にも個人差があり、網膜色素変性症でも夜盲や視力の低下のどちらが先に進行するかなどの違いがあります。
2011年9月アーカイブ
「ラッピングコーディネーター」という資格があるらしい。1日の講習で、実技と筆記の試験があり、もし試験に落ちたとしても補習を受けて全員が合格出来るシステムだそうだ。落ちないなら悪くないなと思う。不器用の権化みたいな私でも受かるんなら。まだあまり一般的ではないと思うので、履歴書の「資格」欄に書いたら面白いかもしれない。日本には昔から「風呂敷」で物を包む習慣があったから、ラッピングは日本らしいと言える文化のようだ。
ラッピングコーディネーターの世界にも、「カリスマコーディネーター」とか居るんだろうな。その内華道のように流派に分かれたりして。十分有り得る。「○○結び」とか流派の名前が付いたりして。難しくなる前に、やるんなら早くやらなくては。リボンの結び方1つで、センスって出てしまいますよね。私は物のラッピングどころか、エプロンのリボンだって上手く結べない。注意してないと立て結びになっちゃうんです。コーディネーターの方たちは、普段どういう所で活躍されてるんだろう?みんな取れるくらいの資格だから恐らくあまり難しいことは講習にはなく、もともと手先が器用でラッピングが得意な人なんかは、今までも普通にやってきたことだらけかもしれない。ラッピングも贈り物の立派な一部なのだから、上手に越したことはないですね。
「女性らしい」と男性からの評価も上がりそうです。仕事で使わない環境だから、こっそり習って影で練習して、皆が気がつく頃には「あら?素敵。」と思ってもらえるようなラッピングが出来るようになっていたらちょっと格好いい女性になれそうです。飛躍しすぎですが、いつか可愛い女の子のお母さんになることが出来たら、すごく素敵にリボンも結んであげられるし。なんて妄想してしまうくらい世界が広がりそうだから、やっぱり母にも内緒でラッピングを習いに行ってみよう。これで私も「ラッピング上手」になれそうです。良いことを知りました。
友達の結婚パーティーに行ってきました。そこで盛り上がったのが、レンタルドレスのサービス。結構使っている人いるのね。やっぱり。私もね、実は昨日レンタルドレス屋さんで借りたドレスだったの。結婚式や披露宴に参加っていう感じだったら、まぁ、頑張って探そうかなって思ったのだけど。"気軽にどうぞ"っていう、結婚お披露目パーティーだったから、あんまり派手な服着て行きたくなかったし、それなのに、高いお金出したくなかったから借りたんだ。そしたら、参加していた周りの友人も最近めっきりドレスなんか買わなくなってレンタルだよっというの。女性って面白いよね。
一人そういう暴露すると、私も私もって。この、エルメスのバックも実はレンタルなのだって。見栄を張るつもりじゃなくて、単純に一回持ってみたかっただけなの。だってそれでもいい気分なものだよっと。好きなもの、持ちたいもの、可愛いものもって歩くとそれだけでテンションあがるものね。なんか、気持ちUPのために使うパーティードレス レンタル、やレンタルバックもいいものだなって改めて思っちゃった。