ラッピングを習おう

「ラッピングコーディネーター」という資格があるらしい。1日の講習で、実技と筆記の試験があり、もし試験に落ちたとしても補習を受けて全員が合格出来るシステムだそうだ。落ちないなら悪くないなと思う。不器用の権化みたいな私でも受かるんなら。まだあまり一般的ではないと思うので、履歴書の「資格」欄に書いたら面白いかもしれない。日本には昔から「風呂敷」で物を包む習慣があったから、ラッピングは日本らしいと言える文化のようだ。
ラッピングコーディネーターの世界にも、「カリスマコーディネーター」とか居るんだろうな。その内華道のように流派に分かれたりして。十分有り得る。「○○結び」とか流派の名前が付いたりして。難しくなる前に、やるんなら早くやらなくては。リボンの結び方1つで、センスって出てしまいますよね。私は物のラッピングどころか、エプロンのリボンだって上手く結べない。注意してないと立て結びになっちゃうんです。コーディネーターの方たちは、普段どういう所で活躍されてるんだろう?みんな取れるくらいの資格だから恐らくあまり難しいことは講習にはなく、もともと手先が器用でラッピングが得意な人なんかは、今までも普通にやってきたことだらけかもしれない。ラッピングも贈り物の立派な一部なのだから、上手に越したことはないですね。
「女性らしい」と男性からの評価も上がりそうです。仕事で使わない環境だから、こっそり習って影で練習して、皆が気がつく頃には「あら?素敵。」と思ってもらえるようなラッピングが出来るようになっていたらちょっと格好いい女性になれそうです。飛躍しすぎですが、いつか可愛い女の子のお母さんになることが出来たら、すごく素敵にリボンも結んであげられるし。なんて妄想してしまうくらい世界が広がりそうだから、やっぱり母にも内緒でラッピングを習いに行ってみよう。これで私も「ラッピング上手」になれそうです。良いことを知りました。